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「後ろ姿がいちばんつらい…」背中の肉で“おばさん体型”に見えてしまう30〜40代女性が、北千住のパーソナルジムで体を整え直した話


✦ 正面より、後ろ姿が気になってしまうようになった


鏡を見るとき、

いつからか正面よりも、

背中や肩まわりが気になるようになっていませんか?

・ブラの上に乗るお肉

・ニットを着たときの背中の丸み

・写真に写った自分の後ろ姿に、ドキッとする


「なんだか“おばさんっぽい”…」

そんな言葉が、頭をよぎってしまう。。。


でも、

食事を極端に増やしたわけでもないし、

体重もそこまで変わっていない。


なのに、

背中だけが、急に老けた気がする。


北千住の女性専用パーソナルジム【ラヴィリス】で

トレーナーをしている私のもとにも、

この悩みを抱えた30〜40代の女性が本当に多く来られます。


そして、ほとんどの方が、


「ちゃんと痩せなきゃダメですよね…」

「やっぱり、サボってきたツケですかね…」


と仰います。


でも私は、 それは、サボりでも、甘えでもないと思います🙇‍♀️



✦ 背中の変化は、静かに起こるから気づきにくい


背中って、自分では見えにくい場所ですよね( ; ; )


だからこそ、

体の変化がいちばん“遅れて気づく場所”でもあります。。


ラヴィリスで体を見させていただくと、

背中に悩む方には、こんな特徴があります。


☑️ 肩が前に入っている

☑️ 首が前に突き出ている ☑️ 肩甲骨同士が離れている

☑️ 背中や肩がガチガチ

☑️ 呼吸が浅く、胸や背中が動いていない

☑️ 背中の筋肉が、ほとんど使われていない

これ、

背中が動かなくなって、使われなくなった結果

血流が滞り、脂肪が燃えにくくなるんです。


年齢を重ねるにつれて、

仕事・家事・スマホ・ストレス…。

前かがみの時間が増え、

背中はどんどん“休眠状態”になっていきます。


その結果、


血流が滞る
代謝が落ちる
姿勢が崩れる
背中に脂肪が蓄積する

背中が使えない分は、

腰が頑張ることが多いので、

腰痛を抱えていらっしゃる方も多いんです。


心当たり、ありませんか?



✦ このまま放っておくと、体型だけじゃなく気持ちまで縮こまる


背中が丸くなると、

自然と視線は下がり、

胸も閉じ、呼吸も浅くなります。


すると不思議と、

気持ちまで内向きになってしまいがち。


・服選びが楽しくない
・後ろ姿を見られるのがイヤ
・写真に写りたくなくなる
・「年だから仕方ない」と思い始める

体型の悩みは、

自信の悩みとつながりやすいかもしれません。。


だからこそ、

「まあいいか」と無理に納得しなくていいし、

「もっと頑張らなきゃ」と追い込む必要もありません。



✦ 背中は、「鍛える」より先に「思い出させる」


ラヴィリスでは、

背中の悩みがある方にいきなり

「背中を鍛えましょう」とは言いません。


まずやるのは、

背中が動ける状態を取り戻すことです。


⚪️ 骨盤や肋骨の位置を整える
⚪️ 呼吸で背中に空気を入れる感覚をつくる
⚪️ 固まっていた部分を、ピラティスでそっと目覚めさせる

「背中って、こんなに広かったんですね」

「呼吸が入りやすい…」


そんな声が、自然に出てきます。


そのあとで、

必要な分だけ、負荷をかけて大きく動きます。


闇雲に負荷をかけて一生懸命に持ち上げても、

肩や背中はもっと硬くなるし、

身体も辛くなる。。


なのに気になっていた背中の脂肪は落ちなくて、

なんのために頑張ったの? と落ち込んでしまいます。😣



さらにラヴィリスでは、

女性専用フォームで、

無理に力まない、ゴツゴツしない動きでトレーニングします。


必要な負荷をかける中でも、

女性らしいスタイルを諦めさせません!


背中は、

頑張らせるほど変わる場所ではなく、

使い方を思い出したときに、変わる場所です。



✦ 食事を減らしても、背中は変わりにくい理由


背中の肉が気になると、

つい食事を減らしたくなりますよね。


でも、背中に関しては

食事制限だけでは変わりにくいことが多いです。


なぜなら、

背中は「使われているかどうか」が
見た目に直結する場所だから。

ラヴィリスの食事アドバイスは、

「減らす」ではなく

「我慢しない」「続けられる」視点が中心です。 ストレスの感じ方や体質、ライフスタイルは

一人一人違います。


どんな方でもできる食事の仕方なんてありません。


なので、お食事に関しては

まずは現状のお食事を一緒に把握して、

生活習慣を把握することから行います。


好きなメニューや、甘いものなどは

我慢するのではなく、

取り入れても変われる食べ方

一緒に考えてご提案していきます!


責めない。

縛らない。

「ちゃんと食べていい」という安心感を大切にします。



✦ 今すぐ背中を変えなくてもいい

まずは、体の状態を知るだけでいい


もし今、

背中のことで鏡を見るのがつらいなら。


「私、もう戻れないのかな…」

そんな気持ちがあるなら。


今すぐ何かを決めなくて大丈夫です。


ただ一度、

今の体がどうなっているのかを

一緒に確認してみませんか?


北千住の女性専用パーソナルジム【ラヴィリス】では、

無料体験・カウンセリングで

背中・姿勢・呼吸・体の使い方を

丁寧に見ていきます。


「どうしたらいいかわからない」

その状態のままで来てください。



背中は、

あなたの年齢を表す場所ではなく、

これから整え直せる場所です🌿

 
 
 

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