「産後から下腹部だけ戻らない…」頑張っても引っ込まない理由と、北千住の女性専用パーソナルジムで整える方
- 千尋 中山

- 5 日前
- 読了時間: 3分
「体重は戻ったのに、ここだけ…」と感じていませんか?
産後しばらく経って、体重はある程度戻った。服も一応着られる。
でも——下腹部だけ、どうしても引っ込まない。
・力を入れてもぽっこりしている
・鏡を見るたびに気になってしまう
・「私の体、もう戻らないのかな…」と不安になる
カウンセリングで、産後の女性が一番小さな声で話すのが、実はこの下腹部の悩みです。
まず最初に、伝えさせてください。
それは、サボっていたからでも、甘えているからでもありません。
「産後だから仕方ない」で片づけられない理由
よく言われますよね。
「産後はお腹が戻りにくいから」
「年齢的にも仕方ないよ」
でも、そう言われるほどモヤっとしてしまう方も多いはずです。
だって——
・食事も気をつけている
・それなりに動いている
・ちゃんと頑張ってきた
それなのに、下腹部だけが残り続けている。
この違和感には、ちゃんと理由があります。
放っておくと起こりやすい“産後下腹部あるある”
産後の下腹部の違和感をそのままにしていると、こんな感覚が増えていく方が多いです。
・立っていると腰が反りやすい
・お腹に力を入れると苦しい
・姿勢を正そうとすると疲れる
・下腹部を隠す服ばかり選ぶ
体型の問題だけでなく、体を支える感覚そのものが不安定になっていく。
そしていつの間にか、
「もう仕方ないよね」
と自分にフタをしてしまう方も少なくありません。
下腹部が戻らない本当の理由は「脂肪」だけじゃない
産後の下腹部についてお話しするとき、私は「痩せにくい」という言葉はあまり使いません。
それよりも、**“支えられていない感覚”**の方が近いからです。
産後は、
・骨盤が大きく開き
・お腹まわりの筋肉が引き伸ばされ
・呼吸の入り方も変わります
すると、下腹部が
✔ 力を入れにくい
✔ 内側から持ち上がらない
✔ ただ前に出ている
という状態になりやすい。
腹筋を頑張っても、「入れる場所」が分からないままだと、下腹部は引っ込もうとしてくれません。
「もっと鍛えればいい」は、産後には合わないことも
下腹部が気になると、・腹筋を増やす・強く締める・我慢して動く
そんな選択をしがちです。
でも産後の体は、整わないまま頑張るほど、固まりやすい。
必要なのは、「力を入れる」前に力が入る“状態”を思い出すことです。
ラヴィリスが下腹部にいきなりアプローチしない理由
ラヴィリスでは、下腹部が気になっていても最初にお腹を追い込むことはありません。
まず見るのは、
・骨盤がどこで支えられているか
・呼吸が下まで入っているか
・背中や肋骨が固まりすぎていないか
そのうえで、
ピラティスを使って体をやさしく整え、「下腹部が使われる流れ」をつくっていきます。
整ったあとに、少しずつ負荷をかけて大きく動く。
ゴツゴツした腹筋ではなく、自然に引き上がる女性らしいお腹を目指します。
食事も「下腹部のせい」で責めない
下腹部が気になると、「食べすぎたかな」「甘いもの控えなきゃ」と考えがちです。
でも実際は、
・疲労
・睡眠不足
・体の緊張
こうした要素のほうが、下腹部の感覚に影響していることも多い。
ラヴィリスでは、
「何を食べたか」より
「どういう状態で食べたか」を大切にしています。
我慢よりも、整う選択を一緒に探していきます。
今すぐ引っ込ませなくていい。でも…
産後の下腹部に悩んでいる方ほど、「早く戻さなきゃ」と焦ってしまいます。
でも、今すぐ変わらなくていい。無理に引っ込めなくていい。
ただ一度、今の体がどうなっているかを知るだけでいいんです。
ラヴィリスの無料体験は、
「痩せさせる場所」ではなく
「体の状態を理解する時間」。
もし、どうしたらいいか分からなくなってしまったら、一度、体を預けに来てくださいね。




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