「産後数年経つのに、体型だけ戻らない」産後から太りやすくなった理由と、北千住の女性専用パーソナルジムで整える方法
- 千尋 中山

- 1月21日
- 読了時間: 4分
「もう産後って言い訳できないよね…」と思っていませんか?
・産後しばらく経ったのに、お腹や体型が戻らない
・育児も落ち着いてきたのに、鏡を見るたびにため息が出る
・「自己管理ができていないのかな」と自分を責めてしまう
カウンセリングで、よくこんな言葉を聞きます。
「もう◯年も経ってるのに…」
「産後太りって言えないですよね…」
でも私は、その言葉を聞くたびに思います。
それ、あなたのせいじゃない!
産後の体は「元に戻る前提」で考えられていないことが多い
産後は、
・骨盤が大きく動き
・お腹や骨盤まわりの筋肉が引き伸ばされ
・ホルモンバランスも大きく変わる
これは一時的な変化ではなく、体の使い方そのものが変わる出来事です。
産後の身体は、
腹筋が左右に離れたまま伸びていたり、
骨盤の開きが戻っていなくてグラグラしたり、
お尻周りの筋肉も緩まっています。
産後すぐに始まる育児は、
骨盤や筋肉の弛緩が戻っていない中になるので、
十分に体が働かない状態で体を動かしてしまっています。
お子さんを抱っこするときに
骨盤の上に乗せるように抱いていませんか?
キッチンに立つときは、
寄りかかって立っていませんか?
多くの方が、
「時間が経てば自然に戻る」
「頑張れば元通りになる」
と思ったまま、数年が過ぎていきます。
そして気づいた頃には、
姿勢や骨盤は歪んだまま癖になっています。
✔ 下腹部がぽっこり
✔ 背中や腰まわりが厚くなった
✔ 体重以上に体型が変わった
そんな状態になっていることも少なくありません。
このまま放っておくと起こりやすいこと
産後の体の変化をそのままにしていると、
年齢を重ねるにつれて、
こんな感覚が出てきやすくなります。
・何をしてもお腹に力が入らない
・立っているだけで腰や背中がつらい
・昔と同じ食事なのに太りやすい
すると自然と、
「もっと頑張らなきゃ」
「ちゃんと管理しなきゃ」と、
自分に厳しくなってしまう。
でも実はそれ、頑張る方向がズレているだけかもしれません。
産後から太りやすく感じる“体感ベースの理由”
産後に多いのは、体重よりも「体の感覚」が変わっていることです。
たとえば…
・お腹に力を入れているつもりでも、支えられていない
・骨盤が安定せず、立ち姿が楽じゃない
・呼吸が浅く、常に体が緊張している
こうした状態だと、
体は「守ろう」として余計な力を使い、血流や巡りが滞りやすくなります。
そこに
・睡眠不足
・ライフスタイルの変化
・ホルモンの影響
が重なり、脂肪がついたというより“戻れない体”になっていく感覚。。
これは知識よりも、「なんか前と違う」という体感として現れます。
「もっと鍛えればいい」わけではありません
よくあるのが、
・腹筋を頑張る
・運動量を増やす
・食事をさらに減らす
でも、産後の体は整っていない状態で頑張るほど、苦しくなることも多いです。
必要なのは、「痩せるための運動」ではなく、体がちゃんと使える状態に戻すこと!
ラヴィリスで大切にしている、産後女性への向き合い方
ラヴィリスでは、まず
「どう変えるか」ではなく
「今どうなっているか」を一緒に確認します。
・骨盤はどこで支えられているか
・お腹はどのタイミングで力が入るか
・呼吸がどこまで入っているか
その上で、ピラティスを使って体をやさしく整え、安定してきたところで、少しずつ負荷をかけて大きく動いていきます。
ゴツゴツ鍛えるのではなく、女性らしく、戻れる体の使い方を思い出すような感覚です。
食事も「産後の自分」を責めないところから
産後は、
「食べちゃダメ」
「減らさなきゃ」
と思いやすい時期でもあります。
でもラヴィリスでは、
何を食べたかよりも、なぜそうなったかを大切にします。
・疲れている
・休めていない
・体が緊張している
そんなサインを無視しないこと。
我慢しない選択の方が、結果的に整いやすいことも多いんです。
今すぐ変わらなくていい。でも、知るだけでいい
産後の体型に悩んでいる方ほど、「ちゃんとしなきゃ」と思いがちです。
でも、今すぐ変わろうとしなくて大丈夫。
無理に戻そうとしなくても大丈夫。
ただ一度、今の体がどうなっているかを知る時間を持ってみてください。
ラヴィリスの無料体験は、
「痩せさせる場所」ではなく、
「体を理解する場所」です。
もし「どうしたらいいか分からなくなってしまった」
そんな気持ちがあれば、安心して体を預けに来てくださいね🌱




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