「食事制限しても夜に爆食…」気づけば太りやすくなった30代以上の女性へ。北千住の女性専用パーソナルジムが伝えたい本当の原因
- 千尋 中山

- 1月20日
- 読了時間: 4分
「今日こそは我慢しよう」
そう思っていたのに、気づけば夜に甘いものやパンに手が伸びてしまう。
そして食べ終わったあと、
「またやってしまった…」
「私って意志が弱い」
そんなふうに自分を責めていませんか?😣
こんにちは。
北千住の女性専用パーソナルジム【ラヴィリス】でトレーナーをしている私も、
これまでたくさんの女性の悩みを聞いてきました。
まず最初に、言えることがあります。
あなたの意志の弱さではなく、
体が自然とそうなるようになっていただけなんです!👀
「前は少し我慢すれば戻ったのに…」と感じていませんか?
・食事量はそんなに変わっていない
・若い頃と同じように制限しているつもり
・それなのに体重も体型も戻らない
・特にお腹、背中、下半身が気になる
こうした声は、本当によく聞きます。
昔は
「数日調整すれば元に戻った」
「少し食事を減らせば大丈夫だった」
それが、いつの間にか通用しなくなる。
この変化は、努力不足ではなく
体の“感じ方”が変わってきているサインかもしれません。
このまま放っておくと起こりやすいこと
無理な食事制限を続けていると、
一時的に体重が落ちても、心と体はどんどん疲れていきます。
・我慢が限界になって爆食してしまう
・罪悪感でさらに自分を責めてしまう
・「もう何をしても無駄かも」と諦めそうになる
体型の変化よりも、
自分を信じられなくなってしまうことの方が、私は心配です。
「太りやすくなった」の正体は、体の使われ方かもしれません
30〜40代になると、
体の中では少しずつ変化が起きています。
でもそれは、
教科書に書いてあるような難しい話ではなくて、
日常の“体感”として現れることが多いんです。
たとえば…
・気づくと猫背になっている
・立っているだけで腰が反る or 丸まる
・呼吸が浅く、ため息が増えた
・お腹に力を入れる感覚が分からない
こうした状態が続くと、
骨盤まわりが安定しづらくなり、
お腹や背中が「支えられない状態」になります。
そこに
・ホルモンバランスの変化
・血流の滞り
・筋肉の使われなさ
が重なっていくと、
食べていなくても“太りやすく見える体型”ができてしまうんです。
「もっと頑張れば痩せる」という考えを、少しだけ手放してみてください
ここで一度、立ち止まってほしいんです。
これまで、十分すぎるほど頑張ってきませんでしたか?
・我慢する
・制限する
・自分に厳しくする
それでも変われなかったなら、
必要なのは「もっと努力」ではなく、
**体の状態を知ること**かもしれません。
ラヴィリスで大切にしている、体の整え方
ラヴィリスでは、いきなりハードなトレーニングはしません。
まず行うのは、
**今の体がどんな状態かを一緒に感じること**です。
・どこが力みにくいのか
・どこが頑張りすぎているのか
・呼吸はどこに入っているのか
その上で、
ピラティスを使って体をやさしく整え、
土台が安定してきたところで、
少しずつ負荷をかけて「大きく動く」練習をしていきます。
ゴツゴツした体ではなく、
女性らしく、しなやかに支えられるフォームを大切にしています。
食事も「正す」のではなく、「責めない」
食事についても、
「これを食べてはいけません」という指導はしません。
・なぜ夜に食べたくなるのか
・そのとき体はどんな状態なのか
そこを一緒に振り返りながら、
我慢しなくても整いやすい選択を見つけていきます。
「食べてしまう自分」を否定しなくていい。
それだけで、体は少しずつ変わり始めます。
今すぐ変わらなくていい。でも…
ここまで読んでくださったあなたに、
最後にお伝えしたいことがあります。
今すぐ、何かを決断しなくて大丈夫です。
無理に変わろうとしなくても大丈夫。
ただ、
一度だけ、自分の体の状態を知ってみる
それだけでも、これからの選択は変わります。
ラヴィリスの無料体験では、
痩せさせるための場所ではなく、
「今の体を理解する時間」を大切にしています。
もし
「どうしたらいいか分からなくなってしまった」
そう感じていたら、
一度、体を感じに来てくださいね!




コメント