お尻を変えたい人は骨盤〇〇タイプか知って!
- 千尋 中山

- 2月4日
- 読了時間: 4分
多くの女性が悩む、
お尻の形や大きさについてです🌼
女性らしく、タイトなお洋服を着るときに、
体のラインを意識する部位として
ウエストからお尻のラインを気にする方は多いのではないでしょうか?
お尻の形や大きさなど、
理想と現実のギャップに落ち込みつつも、
ご自身でもいろんなトレーニングを調べて
チャレンジする方も多いかと思います。
だけど、せっかく頑張るのであれば
本当に自分のお尻の変化につながるヒントがあるといいですよね😵
結論:トレーニング前に骨盤前傾タイプor後傾タイプを知ろう!
骨盤が前や後に傾くことはご存じですか?
特に女性は、男性と比べて骨盤が歪みやすいんです!
なぜなら、
・出産の際に産道を作りやすくする為に骨盤が柔軟にできている
・そもそも女性と男性の骨盤の形が違う
こういった理由から、
女性は気がつかない間に骨盤の歪みが起きやすくなっているんです😣
骨盤のタイプによってはYouTubeのトレーニングは効果なし!?
実は、
SNSや動画配信で発信されているトレーニングは、
ハマる人はどんどん効果を感じるけど、
タイプに合っていないトレーニングをすると
お悩みは悪化してしまうんです😱
骨盤のタイプや筋肉のバランスは人それぞれなので、
ラヴィリスではあまり『このトレーニングやってみてね!』という発信はしていません。
まずはお客さまのお身体の歪みやタイプを知った上で、
最適なトレーニング方法だけをご提供することに特化させる為です🙇♀️
この記事では、
自分が骨盤前傾タイプなのか、
後傾タイプなのかを知るヒントとして読んでいただけると嬉しいです🌱
前傾/後傾タイプの【瞬間見分けチェック】
もちろん、実際には
骨盤の角度だったり
立ち姿勢・全体の筋肉のバランス、
癖なども十人十色!
細かい分析をしないと的確なアプローチはできません。
なので、一旦は簡単にできる、
骨盤前傾・後傾を見分けるチェックリストを作ってみました!
✅ チェック① 立位・横から見る(鏡でチェック)
骨盤前傾タイプ
□ 腰の反りがある
□ お腹が前に突き出ている
□ お腹が力抜けて見える
□ ヒップトップ高いが厚みがある
□ 踵に体重が乗りやすい
□ ふくらはぎが張っている
□ 腰が痛い・ヘルニアと言われた
□ お尻が横に張り出している
□ 裏腿に脂肪がつきやすい
👉 「反って立ってるタイプ」
骨盤後傾タイプ
□ 猫背・巻き肩
□ 胸が下を向いている
□ 下腹が出ている
□ お尻が下に垂れる/四角い
□ 骨盤の位置が前に突き出す
□ キッチンに立つ時に寄りかかった立ち姿勢
□ 裏腿が硬い
□ つま先重心
□ お尻と腿の境目がない
👉 「丸まって立ってる」
✅ チェック② その場スクワット動作チェック
前傾タイプ
□ 初動で腰が反る
□ しゃがんだ時に胸が張れる
□ 股関節の折り曲げができる
□ 太もも前・腰に効く □ お尻を深く下ろせない
□ 踵重心になるとつま先が浮く
後傾タイプ
□ しゃがむと腰が丸まる
□ 膝がつま先より前に出る
□ 腰を反らせるのが苦手
□ 胸を張れない
□ 太もも裏・お尻下が張る
□ 全体的にスクワット動作がうまくできない
✅ チェック③ 仰向けで膝抱え
前傾タイプ
□ 腰が床から浮く(腰が痛い場合も)
□ 膝が胸に近づかない
□ 呼吸が浅い
後傾タイプ
□ 腰が床にベタッとつく
□ 膝が簡単に近づく
□ お腹が詰まる感じ
🎯 判定ルール
多く当てはまった方がメインタイプとなります!
いかがでしたか?☺️
同じお尻でも【使う種目が真逆】になる理由
骨盤前傾タイプの問題点
❌腰が反りすぎ
❌外側・お尻上部が緊張している
❌お腹の力が抜けやすい
❌裏腿の力が入りにくい
なので、
仰向けでお尻の上げ下げを行うようなヒップスラストを実施する場合は、
お尻の下部やお腹に力が入るように意識する必要があります!
⚠️お尻を持ち上げた際に腰が剃ってしまう傾向があるので、 腰を最後に持ち上げるのが重要です! |
骨盤後傾タイプの問題点
❌お尻を突き出せない
❌裏腿が伸ばせない・硬い
❌お尻の伸び縮みがない
👉 「使えてない」
なので、まずは
固くなっている裏腿をしっかり伸ばせるようにすると
お尻と太ももの境目を作りやすい!
⚠️ブリッジのようなトレーニングでは むしろお尻や裏腿の収縮を促してしまい、 ヒップアップはどんどん難しくなる! |
例:ヒップトレーニングの真逆性
種目 | 前傾タイプ | 後傾タイプ |
ブリッジ | △お尻下部を収縮はOK | ❌やらないほうがいい |
脚パカ | ❌ | △(短時間) |
裏腿ストレッチ | ❌裏腿に負荷をかけるべき | ◎ しっかり伸ばすべき |
ヒップスラスト | △お尻下部の収縮はOK | ❌やらないほうがいい |
内転トレ | ◎ | △ |
ざっくりとした説明ですが、
体つきによってはやらないほうがいい種目もあるんです!
自己分析は不安だなという方や、
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