お腹が痩せない人の共通点3選
- 千尋 中山

- 3月10日
- 読了時間: 2分
腹筋を頑張っても変わらない理由
「お腹だけなかなか痩せない」
・体重は落ちたのにお腹は残る
・腹筋をしているのにぽっこりしている
・下腹だけどうしても引っ込まない
こうした悩みは、
30〜40代女性から特に多く聞きます。
でも実は、
お腹が痩せない原因は腹筋不足とは限りません。
今日は
お腹が痩せない人に多い共通点を
3つご紹介します。
① 呼吸が浅くなっている
お腹まわりには
「体幹」と呼ばれる筋肉があります。
特に重要なのが
・横隔膜
・腹横筋
・骨盤底筋
この3つ。
呼吸が浅くなると
これらの筋肉がうまく働かなくなります。
すると
・お腹に力が入らない
・ぽっこりお腹
・姿勢が崩れる
という状態に。
まずは
呼吸から整えることが大切です。
② 骨盤が前に傾いている(反り腰)
反り腰の方は、
下腹が出やすくなります。
骨盤が前に傾くことで
・お腹が前に押し出される
・腹筋が使いにくい
・腰に負担がかかる
という状態に。
腹筋運動を頑張っても
姿勢が崩れていると
なかなかお腹は変わりません。
③ 前ももや腰ばかり使っている
トレーニング中に
✔ 前ももばかり張る
✔ 腰が疲れる
✔ お腹に効いている感じがない
この場合、
本来使うべき
体幹やお尻が使えていない可能性があります。
体は
使いやすい筋肉ばかり使う癖があります。
その結果、
・下腹が出る
・前ももが張る
・姿勢が崩れる
という悪循環が起こります。
お腹を変える近道は「整えること」
北千住の女性専用パーソナルジムでは
① 呼吸を整える
② 骨盤と姿勢を整える
③ 正しい体の使い方を覚える
この順番を大切にしています。
ただ腹筋を増やすより、
体の使い方を変える方が早いことも多いです。
もし
「お腹だけ変わらない」
そんな方は
体の使い方を見直すタイミングかもしれません🌿
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