同じ運動をしても差が出る理由|痩せやすい女性の体の使い方3選
- 千尋 中山

- 2月19日
- 読了時間: 2分
「同じスクワットをしているのに、なぜかあの人は変わる」
「同じ時間ジムに通っているのに、私はあまり変わらない」
この違いは、運動量ではありません。
多くの場合、“体の使い方”にあります。
北千住の女性専用パーソナルジム【ラヴィリス】でも、
最初に必ず見るのは“どんな運動をしているか”ではなく
“どう使えているか”です。
今日は、痩せやすい女性に共通する体の使い方を3つお伝えします。
① 関節から動けている
痩せやすい女性は、
筋肉だけで頑張らず「関節から動く」ことができています。
たとえばスクワット。
・膝だけで曲げていないか
・股関節から折れているか
・足裏全体を使えているか
ここが整っていると、
お尻や裏ももなど大きな筋肉が自然に働きます。
逆に、
前ももばかり使ってしまうと
脚が張るのに痩せない、という状態になります。
② インナーが先に働いている
体には順番があります。
本来は、
① インナーマッスル(深層部)
② アウターマッスル(表面の筋肉)
この順番で働くのが理想です。
痩せやすい女性は、
呼吸とともにお腹の奥が先に働いています。
一方で、
インナーが抜けたまま動くと、
・腰に負担がかかる
・前ももや肩が張る
・力みやすくなる
結果、効率が落ちてしまいます。
③ 頑張る前に整えている
意外ですが、
痩せやすい女性ほど“いきなり追い込みません”。
・体が固まっていないか
・姿勢が崩れていないか
・呼吸が浅くなっていないか
まずここを整えます。
整っていない状態で負荷をかけると、
「頑張った感」はあっても
狙った場所に効きません。
順番を守ることが、結果の差になります。
違いは才能ではなく「土台」
痩せやすい人は、
特別なトレーニングをしているわけではありません。
・関節から動く
・インナーを使う
・整えてから負荷をかける
この土台ができているだけです。
北千住の女性専用パーソナルジム【ラヴィリス】では、
① 姿勢・骨盤・呼吸のチェック
② ピラティスで整える
③ 整った状態でトレーニング
この流れを大切にしています。
同じ運動でも、
体の使い方が変わるだけで結果は大きく変わります。
「私も変われるのかな?」と思ったら
もし今、
「頑張っているのに変わらない」
と感じているなら、
やる量を増やすのではなく
使い方を見直してみませんか?
北千住 女性専用パーソナルジム【ラヴィリス】では
無料体験・カウンセリングを行っています。
まずは今の体の状態を一緒に確認してみましょう。

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