太ももの付け根が痩せないのはなぜ?
- 千尋 中山

- 2月5日
- 読了時間: 4分
更新日:2月6日
頑張っても変わらない女性に多い原因と、北千住の女性専用パーソナルジムでの整え方
「体重はそこまで重くないのに、
なぜか太ももの付け根だけが細くならない…」
・スキニーを履くと、付け根だけパツッとする
・膝から下はスッキリしたのに太ももだけ残る
・むしろ太ももが張ってきた気がする
こんなお悩みを抱えている女性は、とても多いです。
実はこの“太ももの付け根が痩せない問題”、
脂肪のせいだけではないんです!
結論:原因は「可動域の狭さ」
太ももの付け根が痩せにくい方の多くは、
✔ 骨盤の傾き
✔ 股関節の使い方
✔ 姿勢や重心の癖
✔️柔軟性
✔️日常生活での稼働率
✔️関節の可動域
こういった原因から、
なかなか大きな変化を得にくくなっています。
特に、
股関節の可動域・日常生活での稼働率は
比例しやすいです!
実際にトレーニングしてみると
股関節の動きが悪かったり、
足が最大限に曲げられない状態の方が多いんです🧐
その結果、
『本来使われるべき筋肉がサボり、
代わりに付け根まわりがパンパンに張ってしまう』
という状態が起きているのです⚡️
太ももの付け根が太く見える女性に多い体の特徴
① 骨盤が前後に傾いている
骨盤が後ろに倒れたり、前に歪んでいると
股関節がうまく折りたためず、
内ももやお尻が使えません。
太ももの付け根って、 内腿を鍛えれば変わると思いがちですが、 裏腿やお尻のトレーニングもすると変わりやすいんです👀 |
なので、骨盤が傾いたままでは、
付け根〜前ももに負担が集中し、
「何もしていないのに太い」状態になります。
② 内もも・お尻が使えていない
太ももの付け根をスッキリさせるには、
内転筋(内もも)とお尻の連動がやはり欠かせません!
しかし多くの方が、
・脚を閉じても内ももに効かない
・お尻を使う感覚が分からない
という状態。
ただし、足を閉じることを意識しすぎてもいけません!
むしろ内腿が弱い方は、
スクワット動作をおこなったときに
ニーイン(膝が内向きになる)になりやすいんです。
踏ん張った時に
内腿が弱いことで力が入りにくく、
内腿を使わないスクワットをしてしまうんです😱
この場合、
スクワットや脚パカを頑張っても
付け根のラインは変わりません🧐
③ 姿勢が「脚に頼る立ち方」になっている
・反り腰
・猫背
・片脚重心
・膝ロック立ち
こうした癖があると、
日常生活そのものが
太ももの付け根を太くする動作になります。
つまり、
「トレーニングで消費しても、
日常でまた作っている」状態なのです。
なぜ自己流の脚痩せが失敗しやすいのか?
⚠️SNSや動画の脚痩せトレーニングは、
すでに姿勢や骨盤が整っている人向けのものが多いです。
骨盤や股関節の位置がズレたまま行うと、
・前ももばかり張る
・付け根が余計に盛り上がる
・脚が太く見える
という逆効果が起きやすくなります。
ラヴィリスが「太ももの付け根」から整える理由
北千住の女性専用パーソナルジム【ラヴィリス】では、
いきなり脚痩せトレーニングは行いません。
まず行うのは、
・骨盤の傾き
・股関節の可動域
・立ち方・歩き方
・内もも・お尻の使われ方
のチェック。
その上で、
✔ 付け根に負担をかけている癖を外し
✔ 使えていない筋肉を目覚めさせ
✔ 「細くなるライン」を体に覚えさせていきます。
だから、
「太ももの隙間ができた」
「付け根のもたつきが減った」
「脚の付け根からスッと見えるようになった」
そんな変化を感じる方が多いのです。
太ももの付け根は「削る」のではなく「整える」
太ももの付け根は、
闇雲に鍛えたり、追い込む場所ではありません。
正しい位置で
正しく使える体に整えることで、
自然とラインが変わっていきます。
「何をやっても変わらなかった」
そう感じている方こそ、
一度お体を見直してみませんか?
北千住 女性専用パーソナルジム【ラヴィリス】では、
無料体験・カウンセリングを受付中です🌿
あなたの体に合った整え方を、丁寧にお伝えしています。

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