産後から戻らないお腹の原因は?30〜40代女性に多い体の変化と、北千住の女性専用パーソナルジムでの整え方
- 千尋 中山

- 2025年12月30日
- 読了時間: 5分
「産後だから仕方ない…?」
そう言い聞かせてきたけれど、心のどこかで引っかかっている
産後、体重はある程度戻った。
服も一応着られる。
周りからは「もう十分細いよ」と言われる。
それでも、鏡を見ると
お腹だけが、なんとなく戻っていない気がする。
抱っこで前かがみになるたび、
座ったときにぽこっと出る下腹。
妊娠前は気にならなかったのに…。
「産後だから、もう仕方ないのかな」
「年齢的にも、これが普通なのかな」
北千住の女性専用パーソナルジム【ラヴィリス】では、
こんな思いを抱えた女性が多くいらっしゃいます。
「ちゃんと運動できてなくて…」
「自分のこと、後回しにしてきたからですよね…」
と、自信なさげに皆様は仰いますが、
あなたは、怠けていたわけでも、間違っていたわけでもありません。
産後特有のお身体の変化に対して
正しいアプローチができていなかっただけなんです!
体の変化について知っていくと、
驚くほどお腹周りは変わりますよ♪
本日は、産後に悩まれるお腹のお悩みについてお伝えしていきます。
産後のお腹は、「脂肪」だけでできていない
産後のお腹が戻らない原因を、
「体重」や「脂肪」だけで考えてしまう方は多いです。
でも実際に体を見ていると、
それだけでは説明できないケースがほとんど。
産後のお腹が気になる方には、
こんな体感がよくあります。
・お腹に力を入れようとしても、感覚がわからない
・骨盤まわりが安定しない感じがする
・呼吸が浅く、胸やお腹が動きにくい
・立っているだけで腰が疲れる
・抱っこや前かがみ姿勢がクセになっている
これは、
妊娠・出産で広がった骨盤やお腹まわりが、うまく“戻る準備”をできないまま日常に戻っている状態とも言えます。
そこに
睡眠不足、ホルモン変化、生活リズムの乱れが重なり、
体は「低燃費モード」に入っていきます。
低燃費モードとは、
極力エネルギーを消費しないようにして生命を維持しようとする反応のことで、知らぬまに代謝が落ちている状態なんです😳
頑張っているのに変わらないのは、
体が悪いのではなく、
体が必死に耐えてきた証拠なのかもしれません。
放っておくと、お腹だけでなく「体の中心」が頼りなくなることも
産後のお腹が戻らない状態が続くと、
無意識にお腹をかばう姿勢になります。
・背中が丸くなる
・骨盤が後ろに倒れる
・太ももや腰に力を頼る
・疲れやすくなる
すると、
「体型」だけでなく
「体の使いにくさ」や「不調」も増えてきます。
✔ 腰や股関節が重い
✔ 肩や腰の痛みがひどくなる
✔ 動くのが億劫になる
だからこそ、
「もう少し頑張らなきゃ」と自分を追い込む前に、
一度、体の声に耳を傾けてほしいのです。
「腹筋を頑張る」が、うまくいかない理由
産後のお腹をどうにかしようとして、
腹筋やプランクを頑張った経験、ありませんか?
でも多くの場合、
それで下腹が変わらなかったり、
逆に腰がつらくなってしまったりします。
理由はシンプルで、
お腹が“支え役”として戻っていない状態で鍛えても、うまく使えないから。
ラヴィリスでは、
いきなり「鍛える」ことはしません。
まず大切にしているのは、
お腹が自然に働ける状態を思い出すことです。
ラヴィリスが大切にしている「整える→動く」流れ
ラヴィリスでは、
産後のお腹に悩む方に、こんな流れで向き合います。
① 体の分析 姿勢・骨盤の向き・呼吸の入り方・体のクセを一緒に確認します。 「できていないところ探し」ではなく、 今の体がどう頑張っているかを見る時間です。 |
② ピラティスで整える ピラティスは、お腹を無理に締めるものではありません。 今まさにお腹に力が入らない原因となる部位を動かせるようにしたり、インナーマッスルへの刺激を入れるリハビリのようなもので、コンディションを整えます。 |
③ 必要な分だけ、負荷をかけて動く 整った体になった上で、 必要な分だけ負荷をかけて大きく動きます。 闇雲に頑張らなくても効率良く体が動き、消費量もUP! |
ラヴィリスのトレーニングは、
ゴツゴツしない、女性専用のフォームで行います!
負荷をかけて行っても、
背中が広くなったり、足が張って太く見えることがありません✨
私たちは、今のお身体をしっかり分析し、
体が納得して動ける道筋をつくりたいと思っています。
食事も、「好きなものを我慢しない」で育児中も続けやすい
産後は、
「食べすぎないように」と気をつけてきた方が多いですよね。
一般的なパーソナルジムでも、
ダイエットや産後の体型戻しとなると
食事内容をかなり細かくチェックされます。😵
もちろん食品の栄養バランスなどもあるので、
細かく調整できる方はしていただいてもいいのですが、
産後や育児中のママさんは、
体力もかなり必要ですし、母乳が必要な方は食品によってはお乳の出が悪いケースも。。
さらに、
食べなさすぎると体はさらに守りに入るので、
低燃費モードは避けられません。。
ラヴィリスの食事アドバイスは、
我慢や制限ではなく、
・ちゃんとエネルギーが足りているか
・疲れが抜ける食べ方になっているか
・心が安心できているか
を大切にします。
好きなものや食べやすいものを
あえて取り入れたお食事もご提案し、
ライフスタイルの中でも続けられるお食事を目指します!✨
それだけで、
体の反応は少しずつ変わっていくんですよ!
ラヴィリスのトレーナーは、
好きなものをあえて食べる食事管理で
ストレスなくマイナス8〜10kgした経験があります🌱
今すぐお腹を変えなくていい
まずは体の状態を知ってみませんか?
ここまで読んでくださったあなたは、
もう十分、頑張っています!
今すぐ何かを決めなくていい。
無理に変わらなくてもいい。
ただ、
今の体がどんな状態なのかを
知るだけでも、意味がありますよ!
北千住の女性専用パーソナルジム【ラヴィリス】では、
無料体験・カウンセリングで
産後のお腹・姿勢・歪み・体の使い方を
一緒に確認しています。
「どうしたらいいかわからない」
と悩んでいるのなら、一度ご相談だけでもいらしてみてください✨
産後のお腹は、
あなたの努力不足ではなく、
体からの静かなサインです🌿




コメント