自己流トレーニングの落とし穴
- 千尋 中山

- 2月20日
- 読了時間: 2分
頑張っているのに体型が変わらない理由
「動画を見ながら筋トレしている」
「ジムに通って自己流で頑張っている」
「それでも体型が思うように変わらない…」
このご相談、とても多いです。
努力しているのに結果が出ないと、
自信もやる気も削られてしまいますよね。
でも多くの場合、問題は“やる気”ではなく
順番と使い方にあります。
今日は、自己流トレーニングで起こりやすい落とし穴を3つお伝えします。
① 姿勢が崩れたまま鍛えている
反り腰や猫背のままスクワットや腹筋をしていませんか?
姿勢が整っていない状態で負荷をかけると、
・前ももばかり張る
・腰が痛くなる
・お尻に効かない
ということが起きやすくなります。
「効いている感じ」はあっても、
狙った場所に入っていないことが多いのです。
② 呼吸を止めてしまっている
トレーニング中に無意識で息を止めてしまう方はとても多いです。
呼吸が止まると、
・お腹の奥の筋肉がうまく使えない
・体が力みやすくなる
・血流が悪くなる
結果として、
燃えにくい体の使い方になります。
運動量よりも、呼吸の質のほうが重要なこともあります。
③ 量でカバーしようとしてしまう
変わらないと、
・回数を増やす
・頻度を増やす
・さらに食事を減らす
と「量」を足そうとしてしまいがちです。
ですが土台が整っていないまま量を増やすと、
・疲労が溜まる
・体がむくむ
・逆にラインが崩れる
という悪循環に入ることもあります。
必要なのは「もっと頑張る」ことではない
30〜40代の女性の体は、
まず整えてから動くほうが変化しやすくなります。
北千住の女性専用パーソナルジム【ラヴィリス】では、
① 姿勢・骨盤・呼吸のチェック
② ピラティスで体を整える
③ 整った状態でトレーニング
この順番を大切にしています。
だからこそ、
「今までと同じ運動量なのに変わった」
という変化が起きます。
自己流が悪いわけではありません
自己流でも努力は無駄ではありません。
ただ、
もし今「変わらない」と感じているなら、
量を増やす前に
体の使い方を見直すタイミングかもしれません。
北千住 女性専用パーソナルジム【ラヴィリス】では
無料体験・カウンセリングを行っています。
今の体の状態を一緒に確認してみませんか?

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