運動しているのに痩せない女性の特徴3選
- 千尋 中山

- 2月12日
- 読了時間: 3分
努力が結果につながらない理由
「週1〜2回は運動しているのに痩せない」
「ジムにも通っているのに、体型が変わらない」
頑張っているのに結果が出ないと、
「私のやり方が悪いのかな」と不安になりますよね。
でも実は、
痩せない理由は“努力不足”ではないことがほとんどです。
北千住の女性専用パーソナルジム【ラヴィリス】でも、
同じ悩みを持つ30〜40代女性が多くいらっしゃいます。
今日は、運動しているのに痩せない女性の特徴を3つお伝えします。
① 可動域が狭くなている
年齢と共に
体は硬くなっていくことが多い!
体の硬さや関節の可動域は、
運動エネルギー量にかなり影響します!
関節の可動域が狭いと、
・気になる部位や大きな筋肉が使えない
・動いている「つもり」になる
・消費量が大きくならない
・脂肪を燃やしにくい状態になる
ということが起こります。
一生懸命動いていても、
疲れるだけで消費につながらないともったいない🧐
② 姿勢が崩れたまま鍛えている
反り腰や猫背のままスクワットや筋トレをしていませんか?
姿勢が崩れた状態で運動すると、
・前ももばかり張る
・腰が痛くなる
・お尻がうまく使えない
など、狙った場所に効かないことが多くなります。
つまり、
頑張っているのに“違う場所”が鍛えられている状態です。
③ 食事を減らしすぎている
運動しているのに痩せない方ほど、
実は食事を減らしすぎているケースもあります。
極端に食事量が少ないと、
・体が省エネモードになる
・代謝が落ちる
・脂肪を溜め込みやすくなる
・反動で暴飲暴食しやすい
という流れが起きやすくなります。
「運動しているのに痩せない」のではなく、
体が“守りに入っている”状態かもしれません。
必要なのは「もっと頑張ること」ではない
30〜40代の体に必要なのは、
・可動域を広げる
・姿勢や骨盤を整える
・適切な量を食べる
この土台づくりです。
北千住の女性専用パーソナルジム【ラヴィリス】では、
① 姿勢・呼吸・骨盤のチェック
② ピラティスで整える
③ 整った状態でトレーニング
この順番を大切にしています。
だからこそ、
「今までと同じ運動量なのに体が変わった」
という声を多くいただきます。
努力が足りないのではなく、順番が違っただけ
もし今、
「ちゃんとやっているのに変わらない」
と感じているなら、
一度“今の体の状態”を知ることから始めてみませんか?
北千住 女性専用パーソナルジム【ラヴィリス】では
無料体験・カウンセリングを行っています。
今の体に合った整え方を、一緒に確認してみましょう。

コメント