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ジムに通っても痩せない人の共通点3選
頑張っているのに結果が出ない理由 「ジムに通っているのに痩せない…」 実はこれ、 とても多い悩みです。 週に何回も通っているのに 体重も体型も変わらない。 でもそれは “努力が足りない”わけではありません。 多くの場合、 頑張る方向が少し違うだけです。 今日は、 ジムに通っても痩せない人の共通点を 3つご紹介します。 ① とにかく運動量を増やしてしまう 「痩せるには運動量を増やさないと」 そう思って、 ✔ 毎日ジムに行く ✔ 有酸素運動を長時間やる ✔ とにかく追い込む このような状態になる方も少なくありません。 ですが、 体は疲れすぎると ・回復が追いつかない ・代謝が落ちる ・食欲が増える という状態に。 ダイエットは 量より質が大切です。 ② フォームが崩れたままトレーニングしている 自己流トレーニングでよくあるのが、 ✔ 前ももばかり使う ✔ 腰を反ってしまう ✔ お尻に効かない という状態。 これでは、 ・前ももが張る ・脚が太く見える ・姿勢が崩れる こともあります。 正しく使えないまま鍛えると、 体型は変わりにくくなります。 ③ 「

千尋 中山
3月9日読了時間: 2分
女性専用ジムを選ぶ人が増えている理由
「安心して通える」が、続くいちばんの近道。 最近よく聞くようになった “女性専用ジム”。 なぜ今、選ぶ人が増えているのでしょうか? それは単なる「女性だけ」という環境以上に、 安心して“素の自分”でいられる空間だからです。 ① 人目を気にせず、自分の体と向き合える 「男性の視線が気になる」 「体型を見られるのが恥ずかしい」 実は、こう感じている女性はとても多いです。 体型に悩んでいる時ほど、 人目は気になりますよね。 女性専用空間では、 ✔ ノーメイクでもOK ✔ 体型を隠さなくていい ✔ 本音を話しやすい だからこそ、 継続しやすいのです。 ② 女性の体に特化したアプローチができる 女性の体は、 ・ホルモンの変化 ・出産 ・更年期への移行 ・冷えやむくみ など、男性とは全く違う変化をします。 それなのに トレーニング内容が同じだったら? 結果が出にくいのは当然です。 女性専用ジムでは、 ✔ 骨盤 ✔ 姿勢 ✔ 呼吸 ✔ インナーマッスル といった“女性特有の悩み”に合わせてサポートできます。 ③ 比較ではなく「自分基準」で頑張れる 大きなジムで

千尋 中山
3月3日読了時間: 2分
産後ダイエットでやってはいけない3つのこと
焦るほど、体型は遠回りします。 「早く戻さなきゃ」 「妊娠前の服が入らない…」 産後は、気持ちが焦りやすい時期。 ラヴィリスにも 生後数ヶ月の赤ちゃんと一緒に ジムに来店されている方がいらっしゃいます✨ 産後の体型の戻りの悪さや 妊娠前とは全く違う体に焦ってしまいますよね。。 でもその焦りが、 体型を戻りにくくしていることもあります🥲 今日は、産後ダイエットで やってはいけない3つのことをお伝えしますね。 ① いきなり筋トレを頑張る 産後すぐに腹筋やスクワットを頑張る方、 とても多いです! でも出産後は、 ✔ 骨盤がまだ安定していない ✔ 骨盤底筋群のダメージが残っている ✔ インナーマッスルが弱っている ✔ 腹直筋離開が残っている場合もある この状態で負荷をかけると、 ・腹圧が入らない ・尿漏れの原因に ・バランスがうまく取れない ・前ももだけ張るといった身体付きのムラ ・腰を痛める ・ぽっこりお腹が悪化する ということも。。 まずは「整える」ことが最優先です。 ② 食事を極端に減らす 授乳中なのに、 ✔ 糖質を極端にカット ✔ 1日1食にす

千尋 中山
3月2日読了時間: 2分
出産後に変わる体の3つのポイント
「戻らない…」と悩む前に知ってほしいこと 「体重は戻ったのに、体型が戻らない」 「お腹だけぽっこり残る」 「下半身がどっしりした気がする」 出産後、多くの女性が感じる変化。 でもそれは、 “努力不足”ではありません。 出産は、想像以上に 体に大きな変化をもたらします。 今日はその中でも、 特に多い3つの変化をお伝えします。 ① 骨盤の開きと傾き 妊娠・出産で骨盤は大きく開きます。 問題は「開くこと」ではなく、 その後の“戻り方”。 ✔ 反り腰になる ✔ 骨盤が前に倒れる ✔ 左右差が残る こうした状態のまま生活すると、 ・下腹ぽっこり ・前もも張り ・お尻が垂れる といった変化につながります。 まずは「締める」よりも “整える”ことが大切です。 ② インナーマッスルの低下 妊娠中、お腹は大きく伸びます。 その影響で、 ✔ 腹横筋(お腹のコルセット筋) ✔ 骨盤底筋 が弱くなりやすくなります。 すると、 ・お腹に力が入らない ・姿勢が崩れる ・ぽっこりお腹が戻らない という状態に。 いきなり腹筋運動をしても、 うまく効かないのはここが理由です。 ③

千尋 中山
3月1日読了時間: 2分
女性のライフステージと体型変化のリアルと、整える方法
「昔と同じ体じゃないのは、あなたのせいじゃない」 「昔はすぐ戻ったのに、今は全然戻らない」 「どんなに頑張っても、体のラインが崩れてきた気がする」 30〜40代のお客様とのカウンセリングで、 こんな言葉をたくさん聞いてきました。 でもそれは、 “あなたがサボっているから”じゃないんです🙅♀️ 女性の体は、ライフステージで大きく変化します 女性の体は、 ・結婚 ・妊娠・出産 ・育児 ・仕事と家庭の両立 ・更年期に向けた準備期 と、ライフステージの節目ごとに 体の仕組みそのものが変化していきます。 変化に伴う「体型の崩れ」はよくあること 🔸 出産後、骨盤がうまく戻らず下半身に脂肪がつきやすくなる 🔸 育児で前かがみ・猫背姿勢が続き、肩まわりがガチガチに 🔸 デスクワークが増えて、お尻がつぶれて寸胴に 🔸 ホルモンの変化で、痩せにくく・むくみやすくなる 「なんだか別人みたい」と感じるのも、自然なことなんです。 ラヴィリスは“人生の変化とともに寄り添うジム” 北千住の女性専用パーソナルジム【ラヴィリス】では、 ✔ 出産後の体型戻し ✔ 30〜

千尋 中山
2月28日読了時間: 2分
ピラティスと筋トレを組み合わせる意味
なぜ女性は筋トレだけで変化しにくいのか? 理想の体になりたい! と考えた時に、 トレーニングをすることを一度は考えた事があるのではないでしょうか🧐? 筋トレが一般的になっている昨今ですが、 「筋トレするとなんかむしろ足が太くなってしまう気がする。。」 「むしろ肩ががっちりしてしまった。。」 といった声もあります。 でも、トレーナーさんに相談すると、 「女性はそんな簡単に筋肉はつかないよ!」 「くびれたいなら筋肉をつけてお尻や背中を大きくした方がいいです!」 なんて言われてしまう事もあるんです。 かつて私も、がっちりした体に悩み、 筋肉質だった私がトレーニングに対する不安を話した際に 男性トレーナーに言われた事です。 でも実は、トレーニングって やり方や動き方次第で 仕上がる体つきが全然違うんです! ✔ 前ももばかり張る ✔ お尻に効かない ✔ 肩や首がガチガチになる ✔ 頑張っているのにラインが変わらない こんな経験がある方は、 アプローチが変われば、 トレーニングで女性らしく引き締めることが できるかもしれません! 筋トレは“強くする”もの

千尋 中山
2月27日読了時間: 3分
パーソナルジムに通う前のダイエットあるある3選|北千住で女性らしい体へ
北千住の女性専用パーソナルジム【ラヴィリス】です!✨ 「パーソナルジムって、もともと意識が高いキラキラした人が行くところでしょ?」 「ある程度、体が仕上がってる人が行く場所じゃないの…?」 そんな風に思われがちですが、 実は……まったくの逆なんです! ラヴィリスに来てくださる方のほとんどは、 「自分なりに一生懸命やってるのに、どうしても変わらない…(泣)」 と悩んでいる、ごく普通の女性たちです。 今日は、そんな皆さんの「あるある!」な来店前の共通点を3つご紹介しますね。 ① YouTubeやSNSを見ながら「自己流」で大奮闘中!🏃♀️ 「動画を見て毎日スクワットしてます!」 「SNSでバズってたトレーニング、全部試しました!」 …という、努力家さんが本当に多いんです。 でも、実際に体をチェックさせていただくと、 前ももばかりパンパンに張っている💦 肝心のお尻に全然力が入っていない… 頑張りすぎて、常に呼吸が止まっている という状態の方が、実はとっても多いんです。 「やってる」つもりでも「使えていない」。ここが一番もったいないポイントなんです

千尋 中山
2月26日読了時間: 3分
自己流トレーニングの落とし穴
頑張っているのに体型が変わらない理由 「動画を見ながら筋トレしている」 「ジムに通って自己流で頑張っている」 「それでも体型が思うように変わらない…」 このご相談、とても多いです。 努力しているのに結果が出ないと、 自信もやる気も削られてしまいますよね。 でも多くの場合、問題は“やる気”ではなく 順番と使い方にあります。 今日は、自己流トレーニングで起こりやすい落とし穴を3つお伝えします。 ① 姿勢が崩れたまま鍛えている 反り腰や猫背のままスクワットや腹筋をしていませんか? 姿勢が整っていない状態で負荷をかけると、 ・前ももばかり張る ・腰が痛くなる ・お尻に効かない ということが起きやすくなります。 「効いている感じ」はあっても、 狙った場所に入っていないことが多いのです。 ② 呼吸を止めてしまっている トレーニング中に無意識で息を止めてしまう方はとても多いです。 呼吸が止まると、 ・お腹の奥の筋肉がうまく使えない ・体が力みやすくなる ・血流が悪くなる 結果として、 燃えにくい体の使い方になります。 運動量よりも、呼吸の質のほうが重要なことも

千尋 中山
2月20日読了時間: 2分
同じ運動をしても差が出る理由|痩せやすい女性の体の使い方3選
「同じスクワットをしているのに、なぜかあの人は変わる」 「同じ時間ジムに通っているのに、私はあまり変わらない」 この違いは、運動量ではありません。 多くの場合、“体の使い方”にあります。 北千住の女性専用パーソナルジム【ラヴィリス】でも、 最初に必ず見るのは“どんな運動をしているか”ではなく “どう使えているか”です。 今日は、痩せやすい女性に共通する体の使い方を3つお伝えします。 ① 関節から動けている 痩せやすい女性は、 筋肉だけで頑張らず「 関節から動く 」ことができています。 たとえばスクワット。 ・膝だけで曲げていないか ・股関節から折れているか ・足裏全体を使えているか ここが整っていると、 お尻や裏ももなど大きな筋肉が自然に働きます。 逆に、 前ももばかり使ってしまうと 脚が張るのに痩せない、という状態になります。 ② インナーが先に働いている 体には順番があります。 本来は、 ① インナーマッスル(深層部) ② アウターマッスル(表面の筋肉) この順番で働くのが理想です。 痩せやすい女性は、 呼吸とともにお腹の奥が先に働いています

千尋 中山
2月19日読了時間: 2分
逆に、痩せやすい女性の特徴3選
同じことをしても結果が出る人の違いとは? 「同じくらい運動しているのに、あの人はなぜか変わる」 「特別なことをしていないのに、体型が整っている人がいる」 実は、痩せやすい女性には共通点があります。 それは“意志の強さ”ではありません。 北千住の女性専用パーソナルジム【ラヴィリス】で見てきた中でも、 結果が出やすい方には明確な特徴があります。 今日はその3つをお伝えします。 ① 睡眠時間が十分に取れている 痩せやすい女性は、 睡眠時間や睡眠の質が高い傾向があります。 睡眠がしっかりとれるとと、 ・基礎代謝が働き燃焼する ・血流がよくなる ・自律神経が安定する ・体が回復するので、活動時間はフルエネルギーを使える その結果、 太りにくく痩せやすい状態になります。 睡眠が7時間を切っていたり、 何度も覚醒してしまう人は、 慢性的に寝不足になっています。 寝不足だと体が 過度なエネルギー消費をすると生命維持できないと判断します。 その結果、食事や運動を頑張っても 痩せないしむしろ太ってストレスで夜に過食してしまう。。 看護師さんやホテルマンの方など 夜勤

千尋 中山
2月18日読了時間: 4分
運動しているのに痩せない女性の特徴3選
努力が結果につながらない理由 「週1〜2回は運動しているのに痩せない」 「ジムにも通っているのに、体型が変わらない」 頑張っているのに結果が出ないと、 「私のやり方が悪いのかな」と不安になりますよね。 でも実は、 痩せない理由は“努力不足”ではないことがほとんどです。 北千住の女性専用パーソナルジム【ラヴィリス】でも、 同じ悩みを持つ30〜40代女性が多くいらっしゃいます。 今日は、運動しているのに痩せない女性の特徴を3つお伝えします。 ① 可動域が狭くなている 年齢と共に 体は硬くなっていくことが多い! 体の硬さや関節の可動域は、 運動エネルギー量にかなり影響します! 関節の可動域が狭いと、 ・気になる部位や大きな筋肉が使えない ・動いている「つもり」になる ・消費量が大きくならない ・脂肪を燃やしにくい状態になる ということが起こります。 一生懸命動いていても、 疲れるだけで消費につながらないともったいない🧐 ② 姿勢が崩れたまま鍛えている 反り腰や猫背のままスクワットや筋トレをしていませんか? 姿勢が崩れた状態で運動すると、 ・前ももばか

千尋 中山
2月12日読了時間: 3分
なぜ30〜40代女性は“痩せにくい体”になるのか?
姿勢・呼吸・骨盤から考える根本改善 「前より食べていないのに、体重が落ちない」 「昔と同じことをしても、全然戻らなくなった」 「数字よりも、体のラインが崩れてきた気がする…」 北千住の女性専用パーソナルジム【ラヴィリス】には、 30〜40代の女性から、こうしたご相談がとても多く寄せられます。 実はこういった体の変化は、 あなたの努力不足でも、年齢のせいだけでもありません🥲 30代以降の女性の体は、 “ 痩せにくくなる条件 ”がいくつも重なりやすい状態に入っていくのです。 「痩せにくさ」は体重より先に始まっている 30〜40代の女性が感じる変化は、 体重が増える前に、こんな形で現れます。 ・疲れやすくなった ・冷えやすい ・呼吸が浅い ・立っているだけで脚が疲れる ・お腹や太ももが張りやすい これらはすべて、 体がエネルギーを使いにくい状態に変わってきている サインです。 なぜ30〜40代になると痩せにくくなるのか? ① 姿勢が崩れ、無意識に「省エネ姿勢」になる ・反り腰 ・猫背 ・片脚重心 ・膝ロック立ち こうした姿勢は、 筋肉をほとんど使わ

千尋 中山
2月9日読了時間: 3分
「ダイエットしてるのに、なぜ太るの?」30代〜の女性に増えている体の変化と対策
「太らないように気をつけているのに!」 「痩せにくくなった上に太るときはあっという間…」 「前より食べてないはずなのに、体重が落ちない」 「間食も減らしたのに、体のラインだけが丸くなった気がする」 「昔と同じことをしても、全然戻らない…」 新規カウンセリングでは、 こうした声をたくさんいただきます🥲 若い時には体型に悩んだことがなかった方や、 太りやすかったけど 少し食事を気をつければ すぐ体重が落ちていた方ほど、 30代を境に 今までの体型コントロールでは、 どうにもならなくなっている方がお問い合わせくださいます😭 ラヴィリスさんは、 女性特化のジムだったから、 女性の身体を熟知していると思ってきました! 産後の悩みは、男性のトレーナーさんに あまり共感されなかった。。! 体を整えないと変われないことが、 自分でも腑に落ちた。。 そういって選んでいただくことが多いです🌸 この記事を読んでいただければ、 女性がどうして年齢を重ねた際に太りやすくなるのか、 今自分の体がどうなっているのか、 どうすれば30代以降でも 引き締めていくことができる

千尋 中山
2月6日読了時間: 5分
太ももの付け根が痩せないのはなぜ?
頑張っても変わらない女性に多い原因と、北千住の女性専用パーソナルジムでの整え方 「体重はそこまで重くないのに、 なぜか太ももの付け根だけが細くならない…」 ・スキニーを履くと、付け根だけパツッとする ・膝から下はスッキリしたのに太ももだけ残る ・むしろ太ももが張ってきた気がする こんなお悩みを抱えている女性は、とても多いです。 実はこの“ 太ももの付け根が痩せない問題 ”、 脂肪のせいだけではないんです! 結論:原因は「可動域の狭さ」 太ももの付け根が痩せにくい方の多くは、 ✔ 骨盤の傾き ✔ 股関節の使い方 ✔ 姿勢や重心の癖 ✔️柔軟性 ✔️日常生活での稼働率 ✔️関節の可動域 こういった原因から、 なかなか大きな変化を得にくくなっています。 特に、 股関節の可動域・日常生活での稼働率 は 比例しやすいです! 実際にトレーニングしてみると 股関節の動きが悪かったり、 足が最大限に曲げられない状態の方が多いんです🧐 その結果、 『本来使われるべき筋肉がサボり、 代わりに付け根まわりがパンパンに張ってしまう』 という状態が起きているのです⚡️.

千尋 中山
2月5日読了時間: 4分
お尻を変えたい人は骨盤〇〇タイプか知って!
多くの女性が悩む、 お尻の形や大きさについてです🌼 女性らしく、タイトなお洋服を着るときに、 体のラインを意識する部位として ウエストからお尻のライン を気にする方は多いのではないでしょうか? お尻の形や大きさなど、 理想と現実のギャップに落ち込みつつも、 ご自身でもいろんなトレーニングを調べて チャレンジする方も多いかと思います。 だけど、せっかく頑張るのであれば 本当に自分のお尻の変化につながるヒントがあるといいですよね😵 結論:トレーニング前に骨盤前傾タイプor後傾タイプを知ろう! 骨盤が前や後に傾くことはご存じですか? 特に女性は、男性と比べて骨盤が歪みやすいんです! なぜなら、 ・出産の際に産道を作りやすくする為に骨盤が柔軟にできている ・そもそも女性と男性の骨盤の形が違う こういった理由から、 女性は気がつかない間に骨盤の歪みが起きやすくなっているんです😣 骨盤のタイプによってはYouTubeのトレーニングは効果なし!? 実は、 SNSや動画配信で発信されているトレーニングは、 ハマる人はどんどん効果を感じるけど、 タイプに合っ

千尋 中山
2月4日読了時間: 4分
くびれがないのは肋骨の開き!?
「昔はあったくびれが消えた…」 「元々、寸胴の幼児体型なんです…」 女性が女性らしさを求める上で 特に相談されるのは、 お腹周りなんです🌸 でも、そんなお腹が 寸胴だったり、くびれがないなど モデルさんとはかけ離れたウエストに 落ち込んでいませんか? 脂肪や骨格じゃなく“肋骨の開き”かも 体重はそこまで変わっていない。 痩せたけどウエストだけは変わらない さらに ・ウエストの位置がわからない ・寸胴に見える ・横から見ると胴が分厚い そう感じたとき、多くの方が 「骨格だから仕方ない」と思い込んでしまいます。😣 でも、ラヴィリスが10年間女性の体を研究してきて、 くびれが出にくいのは、骨格で諦める必要はないと確信しております🙆♀️ くびれが消えるとき、体の中で起きていること くびれは、 「脂肪が少ないからできる」ものではありません。 肋骨がしなやかに動き、 呼吸と一緒に締まることで生まれるラインです。 寸胴やくびれ消失で悩む方は 元々の癖で腰が反りやすかったり、 妊娠出産をした方が多いです。 ・腹圧が抜けやすい ・肋骨が開きやすい ・反り腰

千尋 中山
2月3日読了時間: 4分
「体重は変わらないのに下腹部だけ出る…」原因は反り腰?40代女性が北千住で整え直す方法
下腹部だけ、ずっと力が抜けない ・立っているとお腹が前に突き出る ・仰向けで寝ると腰が浮く ・下腹部にずっと力が入らない 「腹筋が弱いからかな…」 そう思って、頑張ってきた方ほど苦しくなります。 でも、これは反り腰のサインかもしれません。 反り腰になると、下腹部は引っ込まない 反り腰の状態では、 ・骨盤が前に倒れる ・お腹の筋肉が伸びきる ・下腹部が支えられない 結果、 使えないお腹=ぽっこりお腹になります。 腹筋を頑張っても、 「効かない」「腰が痛い」だけになりがちです。 40代から反り腰が加速しやすい理由 ・ヒールやパンプスの影響 ・出産後の骨盤変化 ・長時間の座り姿勢 ・筋力低下+柔軟性低下 これらが重なり、 「反り腰が当たり前」になってしまうんですね。 ラヴィリスの下腹部アプローチ ラヴィリスでは、 いきなり腹筋はしません。 ① 骨盤・腰・股関節の分析 → 反り腰のタイプを見極める ② ピラティスで骨盤をニュートラルへ → 下腹部が使える位置に戻す ③ 大きく動いて安定させる → 日常動作でも下腹部が入る体へ この流れで進めます。 下腹部

千尋 中山
1月29日読了時間: 2分
「後ろ姿がおばさん体型に…」40代後半から急に増える“背中の厚み”は更年期のせい?北千住で整える方法
鏡よりも、写真に写った自分がつらい… ・背中に段ができている ・ブラの上にお肉が乗る ・昔より背中が四角い 正面よりも、 「後ろ姿を見たときのショック」が一番大きいですよね😱 そういったことを、 ラヴィリスではよくご相談いただきます。 頑張っていないわけじゃない。 でも、背中だけ野暮ったくて 年齢以上に老けて見える…。 それ、あなたのせいではありませんよ! 更年期に入ると、背中に起きやすいこと 40代後半から多くの女性に起きるのが、 ・女性ホルモンのゆらぎ ・自律神経の乱れ ・血流の滞り ・呼吸の浅さ この影響で、 背中〜肩甲骨まわりが動かなくなるんです。 脂肪が増えたというより、 「流れなくなって溜まっている」感覚に近い方が多いですね。。 背中トレーニングをしても変わらない理由 ✔ 背中の筋トレをしている ✔ ストレッチもやっている それでも変わらない場合、 多くは 姿勢と呼吸が先に崩れている 状態。 ・胸が閉じたまま ・肋骨が動かない ・肩がすくんでいる この状態で鍛えると、 背中は「薄く」ならず、固く厚くなってしまいます。 ラヴィリスが背

千尋 中山
1月28日読了時間: 2分
「痩せたのに、くびれだけ消えた…」40代女性の“姿勢の崩れ”が原因だった?北千住で整える方法
「体重は落ちたのに、くびれがない…」 ・昔は自然にあったくびれが見当たらない ・横から見ると寸胴体型 ・ウエスト位置が下がった気がする 「痩せたはずなのに、なぜかスタイルが良くならない…」 40代女性の方から、ラヴィリスでとても多く聞くお悩みです。 実はこれ、脂肪の問題ではないケースがほとんどなんです。 くびれ消失を放置すると起こりやすいこと くびれが消える=見た目の問題、と思われがちですが… ・下腹部ぽっこり ・背中・腰まわりの厚み ・首肩こり・腰痛 ・疲れやすさ、呼吸の浅さ といった不調につながりやすくなります。 つまり 「くびれがない=体がうまく使えていないサイン」😢 40代になると、なぜ“くびれ”が消えるのか? 原因はひとつではありません。 多くの方に共通する原因 ・猫背・巻き肩 ・反り腰 ・骨盤の前後傾 ・肋骨が開いたまま固まっている ・インナーマッスル低下 ・出産や子育てで筋肉が緩む 特に40代以降は、 ✔ 長年の姿勢のクセ ✔ ホルモンバランスの変化 ✔ 呼吸の浅さ が重なり、ウエストが「動かない・締まらない」状態になります。 だ

千尋 中山
1月27日読了時間: 3分
「体重は変わらないのに下腹部だけぽっこり…」40代後半女性が北千住で“戻らないお腹”を根本から整える方法
「食べてないのに、なぜか下腹部だけ出てきた…」 「体重は若い頃とそんなに変わらないのに なぜか下腹部だけがぽっこりしてきた…」 ・パンツのウエストがきつい ・座るとお腹が乗る ・鏡を見るたびにため息が出る 40代後半の女性から、ラヴィリスでは本当によく聞くお悩みです。 「もう年齢的に仕方ないのかな…」 「痩せたいけど、食事制限はもう続かない…」 そう思って、見て見ぬふりをしていませんか?😢 このまま放置すると起こりやすい“40代後半の現実” 下腹部のぽっこりを放置すると、実は体型だけでなく… ・腰痛・股関節痛 ・便秘や冷え ・疲れが取れにくい ・さらに脂肪が落ちにくくなる といった不調の連鎖が起きやすくなります。 特に40代後半は、 ✔ ホルモンバランスの変化 ✔ 筋力低下 ✔ 血流の滞り が一気に重なり、「気づいた時には戻りにくい体」になりがちなのです。 なぜ40代後半になると“下腹部だけ”出てくるのか? 「腹筋が弱いから」 「食べすぎたから」 実は、それだけではありません。 下腹部ぽっこりの主な原因 ・骨盤の歪み・前傾 ・姿勢の崩れ(

千尋 中山
1月26日読了時間: 3分
